 |
|
≪備蓄品は備えた後のメンテナンスが利用価値を決定します≫ |
これら備蓄品は買い揃えるだけで安心していては、いざと言うときに何の役にも立たず経費の無駄使いに終わってしまいます。
備蓄品は備えた後のメンテナンスが非常に重要です。 |
 |
|
1、有事にすぐ使えるえるように備蓄されていますか? |
例えば、個人装備のヘルメット等を邪魔だと言う理由で全部倉庫にしまい込んでは、何の意味も有りません。
備蓄品については梱包形態、置き方等、実際に使用する事を常に念頭において備蓄方法を考えるべきでしょう。 |
 |
|
2、使用法を理解されていますか? |
備蓄品の中には、事前に使用方法を覚えておかないといざという時に簡単に使えない物もあります。
各メーカーや取扱業者等にセミナーを開催させたり、防災訓練の時に住民の方々や自衛消防隊員にそれぞれの使い方を教育しておくこと事が必要です。 |
 |
|
3、常に使用できる状態を維持できていますか? |
|
有効期限を有する備蓄品の期限管理はもちろんの事、他の物についても経年変化による劣化等には十分注意しながら保管しましょう。 |
例:
医療品(消毒液等)、 非常食・・有効期限5年
懐中電灯内の乾電池・・・有効期限1〜2年 |
※賞味期限のある商品は、1ヶ月前に皆様にご案内いたします。 |
>> 備蓄品選定のポイント |