PR 本ページはアフィリエイト広告を含みます。掲載商品は防災士として誠実に選定しており、被災地での経験を踏まえた情報提供を心がけています。
プロフィール/このサイトについて
はじめまして。
「防災グッズ完全ガイド|あおき防災士」を運営している、あおき と申します。
鳥取県米子市出身。防災士の資格を持ち、過去に被災地ボランティアの現場に立ったことのある一人の人間です。
このページでは、私が何者で、なぜこのサイトを始めたのかをお話しさせてください。
私が「防災」と向き合うことになった日
高校1年生の夏。
私は父に連れられて、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の被災地を訪れました。
ちょうど硬式野球部を退部したばかりで、ぽっかり時間ができていた頃でした。
そこで目にした光景を、今もうまく言葉にできません。
瓦礫の撤去、土砂の書き出し。
経験も知識もない自分は、そこで「無力」という感覚と、はじめて正面から向き合うことになりました。
命を守る仕事がしたい。
でも、自分には何の専門スキルもない。
そう感じた私が、まず最初に踏み出した一歩が、防災士の資格取得 でした。
「思っているだけ」から離れるための誓い
それから時間が経って、大学卒業後に、再び広島県・小屋浦の伝承館を訪れる機会がありました。
資料と映像を通じて、災害で亡くなった方々の記録と向き合う時間。
そこで私は、自分なりに小さく誓いました。
自分にできることは、微力ながらある。
だから、自分の手の届かないことに気を取られるより、
自分が変えられること —— 毎日の行動、言葉、学び、健康、スキル ——
そこから動かしていこう。
このサイトは、その誓いの延長線上にあります。
このサイトで届けたいもの
世の中には、防災に関する情報がすでにたくさんあります。
そして同時に、「不安や恐怖を煽ることでモノを売ろうとする情報」も、正直なところ少なくありません。
私はそのやり方を採りません。
代わりに、
- 被災地で実際に「足りない」「困った」「これが本当に役に立った」と語られていたものは何か
- 平時の生活に無理なく溶け込ませられる備えはどんなものか
- 防災士として、根拠のある選び方をするための知識と判断軸
こうした視点から、防災グッズや備えについての情報を、ひとつずつ書いていきます。
誠実に情報をお届けし、その対価として収益をいただく。 これがこのサイトの基本姿勢です。
私が大切にしている3つの線
- 誠実であること — 自分が試したり、信頼できる根拠を確かめたものだけを紹介します。
- 煽らないこと — 恐怖を売り文句にしません。事実と判断材料を、フラットにお渡しします。
- 長く続けること — 一過性のブームではなく、日々の暮らしと地続きの防災を提案していきます。
これから
私は鳥取県米子市を拠点に、防災というテーマで長く活動していくつもりです。
このサイトはその活動のごく入口に過ぎませんが、訪れてくれた方が「ちょっと備えてみようかな」と一歩動くきっかけになれば、これ以上ない嬉しさです。
もし共感していただけたら、ぜひ気になる記事から覗いてみてください。
— あおき防災士
DEEP DIVE / もっと詳しく
noteで全文公開しています
2016年の鳥取県中部地震を経験した私が、なぜ米子から防災を発信しているのか。発信する上での「3つの約束」、これまでの歩み、これからのことを、note で長文公開しています。このサイトの背景を深く知りたい方は、ぜひ読んでみてください。